ヤークトティーガー ポルシェ型 Jagdtiger Porsche w/ Zimmerit
ドラゴンの重駆逐 戦車 ヤークトティーガー ポルシェ型 w/ ツィンメリット コーティングの製作を開始します。ヤークトティーガーのポルシェ式のサスペンション型は、1号車及び3〜11号車の合計10両生産されており、うち最後の11号車以外はすべてツィンメリットコーティングが施されています。起動輪は18枚歯で、履帯は Gg24/800/300 が使用されています。

キットに付属している履帯は、マジックトラックの前身でランナーに付いているタイプのもので悪くはないのですが、さらに迫力を増したヤークトティーガーとしたいので、マスタークラブ Masterclubの金属履帯 [ティーガーII用履帯 Gg 24/800/300 後期型 MTL35097] を使用したいと思います。
履帯自体は5つのパーツより構成されています。ただ、内部に入れる銅線や両サイドのピンも入れると1コマ8つの部品を組み立てなければなりませんので、可動履帯の中でも組立の面倒さはきわめて高い方だと思います。履帯には0.6mmの針金が付属しているのですが、差し込みがきつかったため今回は0.5mmの銅線を使用しています。

先ず、車体下部の組み立て、後部パネルにおける以下のディテールアップを行いました。
- クレビスの留め具をエッチングパーツとプラ棒で工作、モデルカステンの蝶ネジも追加
- 排気管基部装甲左右の吊り下げフックをエッチングパーツとプラ棒などで工作
- 右排気管基部装甲下にエッチングパーツのチェーンを追加
- ジャッキ留め具をエッチングパーツに変更
- ジャッキ台留め具をエッチングパーツに変更、蝶ネジも追加


履帯や転輪などは仮で取り付けています。履帯は、 Masterclub (35097) の Metal Tracks for Pz.Kpfw.VI Ausf.B Kingtiger, Gg24/800/300 Late です。両側ともに47コマ付けている状態です。

次に、砲塔を除く車体上部の組み立て、前部と戦闘室・機関室上面の組立とディテールアップを行いました。車体側面の各種固定具などはまだ設置をしていませんが、エッチングパーツなどが多いため時間がかかりそうです。上部と下部の車体パーツの合わせが悪いため接着時には注意が必要です。

ディテールアップには、Voyager Model (PE35616) の Jagdtiger Basic 2.0 (Gun barrel, Machine Gun Included) を主に使用しています。




Voyager Model のパーツに同梱されている金属砲塔を取り付けて組み立ては完成とします。


製作中


